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言いたい事が言えない腐った情報業界

正直にレビューすると稼げない

既にあなたもお気付きだとは思いますが、ほとんどのアフィリエイターが教材を売りたいがためにレビューした商材はほとんど褒め倒します。商売ですので仕方の無い事だとは思いますが、例えばAという教材が新発売されたとして、アフィリエイター全員がこぞってAを褒めるのっておかしいと思いませんか?

アフィリエイターだって十人十色ですから、本当はそれぞれの意見があるはずなのですが…この現象は傍から見ていても気持ち悪いですよね?

私は情報商材アフィリをする前にこれが凄く嫌だったので、自分がアフィリする立場になってからは、良い教材、悪い教材はハッキリレビューしてきました。

こうした姿勢に賛同してくれた方も多くいらっしゃったのですが、実はこれでは稼げない裏事情が情報商材業界にはあります。

販売者はみんな仲良しこよし

最近のアフィリエイターは昔と違って私のようにAという教材をオススメしつつ、ダメ教材はしっかり批評するというスタイルの方が少なからずいらっしゃるようになったと思います。

先程も言ったように、褒めてばかりのアフィリエイターに飽きた購入者さんの賛同を得られるので、一見すると稼げそうな気がしますが、販売者側がそれを許しません。

情報商材業界にも実はいくつかの派閥みたいなのがあるようですが、彼らの共通目的は「情報弱者からお金を搾取する事」です。言葉は悪いですが事実です。

セールスレターや動画、音声等でキレイ事を並べていますが、彼らのライティングテクニックや使っているキーワードをしっかり観察していると、裏の顔が見えてきます。

派閥はあっても「搾取」という共通目的があるため、裏ではしっかり繋がっているという事です。

これが非常にやっかいで、例えばAという教材をプッシュしてBという教材を批判するとAの販売者には好かれそうな気がしますが、A販売者とB販売者は仲良しこよしですので、結局何か教材を批判しようものなら、全販売者を敵に回す事になってしまいます。

稼ぎたいなら褒めるしかない現実

アフィリエイターは販売者から優遇措置が取られる事が多々あります。例えば、発売前の教材を無償で提供してもらえたり、アフィリ報酬を特別単価で設定してもらえたり等です。情報商材アフィリエイターにとってはかなりおいしい話です。

しかし、1つでもアフィリ教材を批評したら、横の繋がりが非常に強い販売者たちから優遇してもらえる可能性は非常に低くなります。こうした無言の重圧があるため、露骨に批評するようなレビューがアフィリエイターにはできません。

稼いでいるアフィリエイター、知名度があるアフィリエイターのほうがこうした裏事情をよく知っています。「あの有名な〇〇さんが絶賛している教材だから間違いない」って感じで、あなたもダメ商材を買ってしまった経験はありませんか?私はあります(笑)

私の言っている事が信じられないのなら、アフィリエイター兼インフォプレナーをやっている方の教材レビューを注意深く見てみて下さい。

あなたは新世界派?アンリミ派?

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