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アフィリエイトはライバルが少ないという根拠

私の現在の収入源はFX投資、情報販売そして、アフィリエイトです。この中でもアフィリエイトは約3年半の間、一番長く稼ぎ続けているネットビジネスです。なぜ、これだけ長く稼ぎ続ける事が出来ているか冷静に考えてみると、ライバルが少ないからです。

「いやいや、ライバルだらけだろ!」とツッコミたくなる人もいるかもしれませんが、実はアフィリエイトで稼げていない人というのは継続的に実践をしていません。実践初期はほとんど無収入が続きますので、これに耐えられないようです。ひどい人は教材を買っても実践すらしません。

つまり、ほとんどの人が努力しても稼げないのではなくて、情報の波に流されてノウハウコレクターに成り下がったり、甘い考えで即金を稼ごうとして簡単に諦めてしまっているから稼げないのです。

月5,000円以下のアフィリエイターが9割近くいるという話は当ブログで何度も取り上げましたが、この9割というのは全く実践していない人数日で諦めた人も含まれます。

こういった努力すらできない人たちがアフィリエイト経験があるような口調で、「アフィリエイトはセンスがないと稼げない」とドヤ顔で語っているのが目に浮かびます(笑)

実際のライバルというのは稼ぐ事の出来ている残り10パーセントのアフィリエイターたちです。中には月数百万単位を稼いでいるようなスーパーアフィリエイターもいますが、こういった方々は雲の上の存在ですので、実質的なライバルは全アフィリエイターの数パーセントという事になります。

こういった理由から私はアフィリエイトはライバルが少ないと考えています。

人が面倒だと思う事、嫌がる事を率先して実践する

さらに私の場合、アフィリエイト実践する上で「流行っている、楽そうなノウハウには便乗しない」「世間的に取り組みやすそうなジャンルには参入しない」という事を心がけています。

流行っているノウハウというのは例えばTwitterやFacebookなどのSNSを使ったアフィリノウハウで、楽そうなノウハウというのは誰が実践しても結果がでやすいとされているトレンドアフィリエイトなどです。

こういったノウハウというのは実践者が多いのでライバルが増えます。わざわざライバルの多い市場に参入しても、稼ぎの効率を悪くするだけでというのが私の考え方です。

「世間的に取り組みやすそうなジャンルには参入しない」というのも同じ理由です。例えばダイエット系とか美容系商品のアフィリエイトです。確かにこれらは女性のネット購入が多く、需要はかなりありりますが、アフィリエイターも沢山います。

「人が面倒だと思う事、嫌がる事を率先して実践する」

これはあらゆるビジネスにおいて稼ぐための定石だと言われていますが、アフィリエイトでも同じ事が言えます。

普通のアフィリエイターが参入しないようなジャンルというのは情報が少なく面倒な事も多いですが、ライバルが少ないので、結果的に稼げる可能性が高くなります。

人の不幸は蜜の味

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