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独自ASPの優良案件を見極める方法 その1

先日、メルマガ登録ページを少し修正したのですが、その中で久しぶりにアフィリエイトの報酬結果を掲載しました。それを見たコンサル生、サポート生から独自ASPアフィリについて幾つか質問をもらったので紹介したいと思います。

私もですがサイトアフィリを実践するのであれば、やはり最終的にはA8.netやアクセストレード、バリューコマースなどの独自ASPの案件を取り扱いたい人も多いと思います。

大手ASP(楽天、アマゾン、ヤフーなど)に比べたら報酬単価も高く特殊案件も多いですし、実績を積めば広告主から特別報酬単価がもらえたり、ASP営業担当者がついておいしい案件やキーワードを教えてもらう事もできます。

今1番オススメのASPは?

質問を紹介する前に、私のサイトアフィリ歴と現在の各ASPの私なりの見解を簡単に紹介しておきます。

私のサイトアフィリエイトの歴史は楽天アフィリエイトから始まって、情報商材アフィリエイト(悩み系商材)→アマゾンアソシエイト→ヤフオクアフィリ→独自ASPアフィリエイト(A8、アクセストレードなど)とアフィリエイトしてきました。

そして現在1番力を入れているのが独自ASPアフィリエイト、情報商材アフィリエイトになります。楽天アフィリエイトも本腰を入れてはいませんがアフィリエイト実践初期から報酬はずっと途絶えていません。

楽天アフィリは世間ではライバルが多いと言われますが、私は逆に少ないと思っています。

初心者の方で「まずは楽天アフィリから」みたいな感じで参入するパターンは多いですが、ほとんどの方が消えます。また、長期的にアフィリエイターをしている人は楽天アフィリは卒業して独自ASPアフィリに移行する人がほとんどです。

よって、楽天アフィリに参入しているアフィリエイターの数自体は多いのですが、実際に稼いでいる人は少ないという事です。

最近では楽天アフィリエイトをプッシュしている教材、アフィリエイターはほとんどいなくなりましたが、月10万の壁をなかなか越えられない方は是非挑戦してほしいです。

今1番オススメ出来ないASPは?

楽天に比べてアマゾンアソシエイトはここ数年でかなり微妙になってしまいました。

アフィリ報酬率はどんどん下がっていますし、アフィリエイターに評判が良かった商品の個数に応じて報酬の料率が変更する「パフォーマンスプラン」は去年、完全廃止になりました。

現在のアマゾンアソシエイトでも穴場ジャンルは幾つかありますが、今後、アフィリエイターにとって良い方向に傾くとはとても思えませんので今から新規参入はあまりオススメ出来ません。

ヤフー・ヤフオクアフィリも今年の3月ぐらいにヤフー側からのサービス提供が終了して、バリューコマースに引き継がれた形になっていますが、現在、バリューコマースで新規提携は出来ません。

ヤフーは正直何がしたいのかよく分からない状況ですが(笑)将来的に不安要素が大きくてあまり信頼出来ないので、ヤフー・ヤフオクアフィリも今からの参入は止めた方が良いと思います。

ヤフーアフィリエイトはともかくヤフオクはオークション市場では最大手ですので、これがアフィリエイト出来ないのは非常に残念ですが、仕方ありません。

LP(ランディングページ)は重要です

ここからが本題の独自ASPアフィリの話になります。

頂いた質問で1番多かったのは「どうやったら稼げる案件がみつかりますか?」というような内容でした。

当然、私も的確に稼げる案件を見つける術を知っている訳ではありませんが、大まかなジャンル選定については、以前記事にした「ASP案件選びをスムーズに行うコツ」を参考にして下さい。

今回はもう少し突っ込んだ話をします。

私が案件選びで重要視しているのは「LP(ランディングページ」です。広告主からしたらLPは勝負記事になりますので、実はかなりお金をかけているところです。

また、どれだけ私たちアフィリエイターが濃いアクセスを集客して、訴求性のある記事・サイトからLPまで訪問者を誘導しても、LPの出来が悪ければ商品は売れません。

LPの出来不出来の基準を言葉で表すのは難しく、私はLPから直感的に判断する場合が多いのですが、ここでは簡単に判断できる悪いLPの条件を紹介します。

①2カラムのLP

たまに新しい案件とかに2カラムのLPが見られますが、2カラムのLPは大抵無駄な情報が多く、購入リンク以外の余計なリンクが貼ってあったりします。

LPやセールスレターというのは「ワンアウトカム」といって、出口は1つにするべきだという鉄則があり、余計な出口があると成約率は確実に落ちます。

ですので、3カラムのLPはほとんどありませんが、2カラムのLPを使った案件は避けた方が良いです。デザイン的にも1カラムの方がシンプルで良いです。

②ターゲット属性に合った色を使っていない

これは明確な見分け方が無いので直感と経験で判断するしか方法が無いのですが、例えば男性をターゲットにしているのにピンクを基調にしたLPとかは避けるべきです。

③電話番号が大きく掲載されている

当然ですが電話経由の直接注文では私たちアフィリエイターは報酬を貰えません。

ですので、電話番号が掲載されたLPを使っている広告主というのは、アフィリエイターに対しての配慮が欠けていると私は思っています。

但し、最近ではスマホサイトの場合、電話番号がアフィリリンクになっていて、番号をタップするとそのまま電話が繋がるという仕組みになっているようです。本当のところはよく分かりませんので、私はLPに電話番号が掲載されていたら、案件にもよりますが、基本的に避けるようにしています。

以上の3つが私が考える簡単に判断できる悪いLPの条件になります。案件選びの判断基準として参考にしてみて下さい。

1もう金輪際「やる気」には頼らないで下さい

17独自ASPの優良案件を見極める方法 その2

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